WebP画像が開けない・表示できないときの対処法【Windows / Mac / スマホ別】

最終更新日:2026年6月25日

ダウンロードした画像が「.webp」という見慣れない拡張子で開けない——そんな経験はありませんか?この記事では、WebP画像が開けない原因と、Windows・Mac・スマートフォンそれぞれでの対処法、そして最も確実な「PNG/JPEGへの変換」までをわかりやすく解説します。

スポンサーリンク
広告枠

そもそもWebPとは?なぜ開けないのか

WebP(ウェッピー)はGoogleが開発した画像形式で、JPEGやPNGよりファイルサイズを小さくできるためWebサイトで広く使われています。Webページ上の画像を保存すると、この形式でダウンロードされることがよくあります。

「開けない」原因のほとんどは、お使いのソフトやアプリがWebPに対応していないことです。特に古い画像ビューアや一部の編集ソフトはWebPを読み込めません。

Windowsで開く方法

方法1:標準の「フォト」アプリで開く

Windows 10/11では、標準の「フォト」アプリやMicrosoft EdgeでWebPを表示できます。ファイルを右クリック →「プログラムから開く」→「フォト」または「Microsoft Edge」を選んでください。

方法2:ブラウザにドラッグして開く

Chrome・Edge・FirefoxなどのブラウザはWebPに対応しています。画像ファイルをブラウザのウィンドウにドラッグ&ドロップすれば表示できます。

Macで開く方法

macOSの比較的新しいバージョンでは、標準の「プレビュー」やSafariでWebPを開けます。開けない場合は、画像をSafari・Chromeのウィンドウにドラッグして表示するか、後述の変換方法をご利用ください。

スポンサーリンク
広告枠

スマートフォンで開く方法

iPhone(Safari)・Android(Chrome)ともに、ブラウザ上ではWebPを問題なく表示できます。保存した画像が写真アプリでうまく扱えない場合は、PNGやJPEGに変換しておくと、SNS投稿や他アプリでの共有がスムーズになります。

最も確実な解決策:PNG/JPEGに変換する

環境を問わず確実に開きたいなら、互換性の高いPNGやJPEGに変換するのが一番です。当サイトの無料ツールなら、インストール不要・登録不要で、ブラウザ上ですぐに変換できます。画像はサーバーに送信されないため、プライバシー面でも安心です。

WebPをPNG・JPEGに無料変換

ドラッグ&ドロップするだけ。複数ファイルの一括変換・ZIPダウンロードにも対応しています。

変換ツールを使う →

画像形式ごとの特徴や使い分けについては、WebP・PNG・JPEG・AVIFの違いと使い分けもあわせてご覧ください。