画像のファイルサイズを小さくする方法【画質を保って軽量化】
最終更新日:2026年6月25日
「写真が重くてメールに添付できない」「サイトの表示が遅い」——画像のファイルサイズは、ちょっとした工夫で大きく減らせます。この記事では、画質をなるべく保ちながら画像を軽量化する3つの基本テクニックと、ブラウザだけで完結する手順を紹介します。
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① 画像のサイズ(解像度)を小さくする
最も効果が大きいのが、画像のピクセル数(縦×横)を減らすことです。たとえばスマホで撮った4000px幅の写真も、Web表示やSNS投稿なら1200px程度で十分なことがほとんど。横幅を半分にすると、データ量はおおよそ1/4になります。
用途別の目安:
- SNS投稿・ブログ本文:横幅 1000〜1600px
- メール添付・資料貼り付け:横幅 800〜1200px
- サムネイル:横幅 300〜500px
② ファイル形式を変える
同じ画像でも、形式によってサイズは大きく変わります。写真ならJPEG、さらに小さくしたいならWebPやAVIFが有効です。透過が必要なロゴやイラストはPNGですが、WebP/AVIFなら透過を保ったままさらに軽くできます。各形式の違いは画像形式の使い分けガイドで詳しく解説しています。
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③ 画質(圧縮率)を調整する
JPEG・WebP・AVIFは「画質」を下げるほど軽くなります。とはいえ下げすぎると劣化が目立つため、品質80〜90%あたりが、見た目とサイズのバランスが良い目安です。実際に何段階か書き出して見比べるのがおすすめです。
ブラウザだけで軽量化する手順
当サイトの無料ツールなら、上記①〜③をまとめて実行できます。
- WebP画像をドラッグ&ドロップ
- 「最大幅」に希望のピクセル数を入力(①リサイズ)
- 出力形式でJPEGやWebP・AVIFを選択(②形式変換)
- 「画質」スライダーで圧縮率を調整(③画質調整)
- 変換結果をダウンロード(複数枚はZIPで一括)
すべてブラウザ内で処理され、画像が外部サーバーに送信されることはありません。
画像をブラウザで軽量化
リサイズ・形式変換・画質調整をまとめて実行。登録不要・インストール不要。
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