PNGをJPEGに変換する方法【無料・ブラウザだけで完結】
最終更新日:2026年6月30日
PNG画像をJPEGに変換したい——その理由の多くは「ファイルサイズを小さくしたい」「JPEGしか受け付けないサービスに対応したい」のどちらかです。この記事では、PNGとJPEGの違いをふまえつつ、Windows・Mac・オンラインツールでの変換方法を解説します。
PNGとJPEGの違い(変換前に知っておく)
- PNG:劣化のない可逆圧縮で、透過(透明背景)に対応。ロゴ・イラスト・スクリーンショット向き。サイズは大きめ。
- JPEG:写真向きの非可逆圧縮で、サイズを小さくできる。透過は非対応。
⚠️ PNGの透過部分はJPEGに変換すると保持できず、白などの背景色で塗りつぶされます。透明背景を残したい場合はPNGのまま使うか、WebP/AVIFを検討してください。
オンラインツールで変換(最も手軽)
インストール不要で、その場で変換できるのがオンラインツールです。当サイトのツールは入力としてWebPを主対象としていますが、画像の変換・リサイズの考え方は共通です。PNG→JPEGのように「サイズを小さくしたい」目的なら、JPEGを選んで画質を調整するのが基本です。
変換手順の基本:
- 出力形式に JPEG を選ぶ
- 画質スライダーで圧縮率を調整(80〜90%が目安)
- 変換してダウンロード
Windowsで変換
標準アプリだけで変換できます。
- PNGを「ペイント」で開く
- 「ファイル」→「名前を付けて保存」→「JPEG画像」を選択して保存
複数枚をまとめて変換したい場合は、「フォト」アプリや無料の画像変換ソフト、オンラインツールが便利です。
Macで変換
- PNGを「プレビュー」で開く
- 「ファイル」→「書き出す」→ フォーマットで「JPEG」を選び、品質を調整して保存
Finderで複数選択 → 右クリック →「クイックアクション」→「イメージを変換」からもJPEG変換できます。
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